【必見】敬語の壁のせいで目上の人と距離が縮まない人に2つの荒療治を伝授!

 

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こんばんは。みそ川です。

今日は目上の人と仲良くなる方法の話をします。

 

 

驚異の「同年代にしか素のキャラを出せないという性質」

 

私は三つ子のころからシャイで遠慮しがちなので、

人と仲良くなるまで時間がかかるタイプでした。

 

同い年の人でも、すぐに仲良くなれたなって感じることは少なかったです。

大学でも入学して1か月半は友達いなかったしね。

 

ましてや1歳でも違う目上の人間とは、どんなコミュニティにいても

ずっと仲良くなれたことがなかったのです。

 

兄弟もいなかったのと、やっぱり先輩文化の日本にいるので

(部活入ってなかったくせに)1歳でも上の人にはへり下らなきゃいけない、

崇めなきゃいけないんだって無条件に思ってしまっていたんです。

 

そのためどのコミュニティにいても、1歳でも上であろうものなら

敬語が外れずどっかよそよそしく、いつまでも丁寧すぎっていうか。

そんな状態で過ごしてきました。

 

だからいつまでも自分が出せないし、

「え?完全に同い年の人間にじゃないと素を出せない人生一生続く感じ???????????????」

 

と絶望感に苛まれたりもしました。

 

そして僻みモード突入

 

特に学生時代、バイト先で全く人と距離が縮められませんでした。

 

バイト先の社員と吞みぃ☆だとか、店長と仲良し♪だとか言うリア充が大嫌いでしたし、学校の先生に好かれててナチュラルにタメ口で話してるリア充も大嫌いでした。

ほんとうんこ食わすぞとか思ってた。(本当は自分もそうなりたい)

 

それもあってかバイトでは社員や店長に扱いづらいやつと思われてただろうし、

なんとなーく目上の人が管理してるコミュニティでは輪に入れないような雰囲気をずっと感じていました。うん辛いね。

 

だからもう目上の人間しかいない会社に入るなんて拷問レベルの辛さが待ってるんだろうなって大学生のころは思ってました。 

 

しかも、そんな考えだからバイトで人懐っこい年下の子が

私に馴れ馴れしく話しかけてきた時はかなりびっくりしたし、

たまにタメ口になったりして「このこゆるいな」と思ったりした。

でもちょっとうれしかった。私と仲良くしてくれることが。

 

目上の人間に必要以上に気を使うから、

私も年下に私と同じレベルの態度で接されて当然と思ってしまっていたんです。

だから仲良くしてくれることをうれしいと思いつつも、

「この子なんか緩いなwマナーがなってないとかじゃないんだけど」

って思ってました。

 

全然違うのにね。

 

でもヒントはその子の態度にあった

 

私はその年下の子と仲良くできて嬉しかったし、逆にゆるくて私も気を使わなくて良くて一緒にいて楽しかったです。

 

そして「少しくらいタメ口が出るからって、別に人間が悪いわけじゃないんだよな」

というレベルにやっと到達したのです。

 

そんな中、年下の子が私にタメ口になる瞬間に法則があることに気づきました。

 

それは、「独り言と感嘆の時だけタメ口になる。」ということ。

 

これだわ。これが程よい緩さを演出するカギだわ。

あの子は堅苦しいと緩いの中間の丁度良いポイントを地で行っていたんだ。

天才だったのだ・・・・・・・・・・!

 

私は気づいたのです fin

 

 

finじゃないよ

 

【コツその1】半独り言を言う時だけタメ口を使ってみよう

 

これは効果絶大です。

「おもしろいなあ」とか「私も買おうかなあ」とかの独り言、感嘆といった、

言葉のベクトルが直接相手にぶつからない場合にタメ口にしましょう。

 

「とてもおもしろいですね」「私も買おうと思いました」って言うと逆に

不自然に聞こえません?不自然な反応って、相手も拾いづらいです。

 

ちなみに質問系や提案系はタメ口にすると結構リスキーなので気を付けましょう。 

あとタメ口でも敬語でも目上に言うと確実に上から目線判定されるのは、

「偉い」っていう褒めの言葉。これはどっちでもNGな気がする。

 

まあ、怖ければ最初は一つでいいです。あんまりぶっこみすぎてもハラハラするし。

一回でも怖い人は、タメ口使った後にすぐ敬語に戻せばいいんだよ!

「すごいなあ…さすがですね!」的なね!

 

でもこの人大丈夫だなって思ってきたら比率を上げてみればいいんです。

私は実際これをやって距離が縮まった目上の人が何人かいます。

 

 

【コツその2】自分の話をしよう

 

目上とのコミュニケーションでガチガチだった私は、目上の人に自分の話をあまりしませんでした。

自分の話をしてでしゃばっちゃいけないと思ってたからです。

 

バイト先でもたった2つしか年の離れてない女の先輩に色々話しかけてもらっても、

私は聞くor相槌or質問ばかり。

 

うん。不自然

 

目上の人だって、年が離れてるってだけで同じ人間。

やっぱり楽しくコミュニケーション取りたいし、

私が感じたように、懐いてくれたらうれしいですよね。

 

その私の考え方を変えてた年下の子は、所謂どうでもいい自分の話を沢山私にしてました。

 

私は勝手に目上の人に気を使いすぎて疲れてただけだったんです。

 

 

 

まとめ

 

確かに年齢が上の人を立てるのは大事だけど、

それと自分を出さないということは別ってことを強調したいです。

独り言も感嘆も、自分の話も素。どんどん出していきましょう。

人間性が見えない人とは仲良くなりにくいんですよね。

 

これはあくまで私のやり方で、時と場所にもよるので

皆さんなりのアレンジを加えて実践してもらえたらと思います。

 

目上の人となかなか距離縮まらない人に幸あれ!!