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【ディズニーハロウィン】初参戦で分かった仮装の能動的な楽しみ方3つ

 

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こんばんは。みそ川です。

 

今年の10月にディズニーランドの仮装期間に仮装してきました。

 

ルールとか着替え場所の確保とかコツはいろいろありますが、

私は初めて参加して分かった楽しみ方のポイントをまとめていくよ!!

 

 

 

①仮装するキャラクターを象徴するポーズや表情を何パターンか用意しておく。

 

 

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友達とズートピアで参加しました。私はジュディの仮装。

 

 

仮装していると、意外に全く知らない人と写真を撮ることになります。

 

あるお母さんに頼まれてこどもジュディと撮ったり、歩いてたら女子高生2人組に呼び止められて撮ったり。

 

そこで撮った写真を見て気づいたのです。

「あ、これジュディじゃねえわ、仮装してるただの自分やwww」

 

ズートピアは映画館で2回見たのですが、仮装前には見てなかったんですよ。

だから圧倒的にキャラっぽさを演出する研究が足りてなかったんです。

 

キャラっぽさを演出したポーズが取れないと、「ただの仮想したいつもの自分」なんですよ。

それってつまんなくない?せっかく仮装してんだから恥捨ててなりきったほうが楽しいなこれは!と気づきました。

 

声をかけてくれた人は「そのキャラの仮装」と撮りたかったんですよね。

だったら、写真を撮る時はそのキャラがやりそうなポーズをキメたほうが楽しいですね。

普段のディズニーでは普通ない交流なので、いい思い出になるはずです。

 

 

②もはや即興か大喜利。とにかく「遊ぶ」

 

午前中に①に気づいた私は面白い写真が撮りたくて、パーク内の設備で使えそうな所を探していたんです。

 

多分それはみんな同じで、仮装期間中はパーク内の色んな場所が撮影スポットになっていました。

なんでもない窓や階段で色んな人がそのキャラっぽいポーズをして写真を撮ってました。

 

中でも特に人気だなあと感じたのが、トゥーンタウンのロジャーラビット横の小道。

音の出るポストとか牢屋があるあそこです。

 

ただの小道だけど、ポップで世界観的にかなり面白いので、みんな思い思いにポーズ撮ったり表現していました。

 

それを見ていて思った。

 

これはもはや大喜利だと。

 

パーク内の設備を使っていかに仮装してるキャラの世界観を表現するか。

 

遊べえええ!とにかく遊ぶんだ。

インスピレーションだ!!!!!!

 

しかし仮装前に作品を見ていなかった私は、

知識不足&初めてであるという恥で吹っ切れることができなかったのです。

 

ジュディっぽい動作や行動がわからない。そして閃いても恥でそれができない。

 

ガチなプロの方々はモデルのように表情やポーズを変えて撮ったり

寝そべったりいろんなことしてました。

 

ううわ、めっちゃたのしそう。

良い写真バンバン取れてんだろうな・・・・

 

 

そしてあるカップルに、

「あの。。。取り締まってもらっていいっすか(笑)」と声をかけられました。

でも、ささっとできなかったんです。

 

「えーと、どうしましょう、、」みたいなグダグダ感を出してしまい、

焦った結果、結局後ろ手で拘束するようなポーズで写真を撮りましたが

 

これ結構アドリブ力試されるね??!?

 

自由に表現を楽しめなかったことが、かなり悔しかったです。

かなりいい振りしてくれたのに、スマートにいけなかった!

 

本当に「そのキャラが日常しそうな行動」をもっと研究しておくべきでした。

そうすればもっと遊べた。

 

 

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面白い写真が撮りたいという私に友達も付き合ってくれて、

友達が「これ引っ張ってみて」って言ったので、

ジュディだったらどう引っ張るかを考えて引っ張りました。

彼女なら、全身で全力で引っ張ると思ったので。 

 

その写真がこれです。

そうやって一緒に行った人とアイディアを掛け合わせて面白い瞬間を生み出すのも楽しいですよ。

 

 

 

 

③積極的に声をかけよう

 

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いわずもがな、キャッスル前は仮装した人たちでごった返してました。

仮装してなくても、行って見るだけで楽しいと思います。

 

特にプリンセス!カラフルで煌びやかで目の保養にさせていただきましたよ。

 

キャッスル前では知らない方同士が写真を一緒にとっていました。

同じ作品のキャラで合わせたり、プリンセスで集まって合わせたり。

 

 

暗黙のルール的なものはそこまで無いように感じましたが、

(そこはプロの方々教えてください)

一緒に撮りたいと思った人に積極的に声かけて撮ると楽しいと思います。

 

ただ、なんだろう、クオリティ半端ないDプロ感がすごい人にはさすがに声かけらんなかったですがw

 

あとね、あまりにも世界観違すぎる人に一緒に写真とりませんか?っていうと、

たまに「?」って反応一瞬されるから結構傷つくよ!気を付けてね!

 

一回プリンセスに頼んだらノリ悪くて結構ツラかったよ!

 

世界観めちゃくちゃだけど、ムーランとシャン隊長と一緒に写真撮ってもらいました。快く撮っていただきありがとうございました。 

 

他のゲストと積極的に交流するなんて、通常のディズニーではあまりありえません。

 

テーマパークって楽しいことを「受け取る場所」だけど、

この日はいつもしてもらう立場のゲスト同士が一緒になって何かを生み出すことができる素敵な日です。

 

 ぜひ、積極的に声をかけて交流してみましょう。

 

 

おまけ…メイクは濃く

 

非日常な衣装とかドレスを着てるときってメイクは普段通りじゃ薄く感じますよね。

衣装に顔が負けます。成人式とかで振袖着た女子は分かると思う。

 

写真を撮ると分かるんですが、普段の倍くらい濃くしないと見栄えしなくなります。

実際写真見てみて、顔うっす!って感じでした。

衣装も大事ですが、メイクも「ちょっと濃い?」くらいで挑んだほうがよいです。

YOUTUBEなどでメイク解説している動画などもあるので、探してみては?

 

 

 

 ディズニーのハロウィンは夢があって可愛くて品があって全く知らない人と関われて楽しくて大好きになりました。

私はゾンビになるよりこっちのほうが好きだな。

来年もまたレベル上げて行きたいとおもいます まる。

 

普通にディズニーで遊ぶだけじゃ物足りなくなってしまったのでかなり楽しかったです。

 

 

結論:

①キャラを象徴するポーズを用意

②恥を捨てて世界観を表現(閃きと研究が大事)

③積極的交流