誰もが発信できる時代。腐ってるくらいなら発信しよう。

 

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こんばんは。みそ川です。

 

私はブログを始めて半月ですが、早速「発信すること」の楽しさに気が付きました。

 

 

考えがまとまって元気がでる。

週5日8時間以上、会社でやりたくない仕事をやって精神 をすり減らしていましたが、下手くそでもブログで自分の意見を発信していたら、思考が整理されて前向きになってきました。

 

私は「何も成し遂げてない」がコンプレックスでした。

でも自分の体験が、他の人に有益な情報になるように考えながら書いていたら、何もしてこなかった訳じゃないってやっと認めることができるようになりました。

 

まだ訪問者数0人/日とかざらだし、70PV/日あればいい方だし、収益化はできてないけど、自分の思考をアウトプットすることが腐った日常から脱却する第1歩になりました。

 

もっとブログを充実させたいと思うし、パソコンに向かうだけじゃなくていろんな活動に参加したいとも思うようになったよ。

 

発信する前の私

モデルみたいな写り方した写真を上げている知り合いのフェイスブックを見て卑屈になっていました。

 

「自分がかわいいのを見せびらかしたいだけじゃねえのか」

「モデルでもないくせに」

「自己顕示欲すごいな」

 

とか思っていました。

かなり性格悪いですね、性格悪いですがこれが本音でした。

 

きっと、やりたくない仕事ばかりの毎日で将来に希望が持てなくて、誰かが輝いているのが面白くなかったんだと思います。

 

別に素人がモデルみたいに写った写真をアップしちゃダメなわけではない。

ユーチューバーやブロガーが何かを発信するように、自分の写真をアップしたって別にいいんですよね。

 

「かわいいのを自慢したいだけ」って思ってた頃の私は、何も生産できず

「人生つまらない 死にたい」「仕事辞めたい」とか検索してた頃の私です。

 

ブログは誰でもライターになれる。ジャーナリストになれる。

You Tubeは誰でもエンターテイナーになれる、歌手になれる、何にでもなれる。

 

あれ?今の時代誰でも何でも発信できるんじゃない?

 

21世紀すげえ

 

腐ってる人は確実に発信したほうがいい。

使えるツールを利用しない手はないよね。

 

何の経験でもネタになる 

 自分は発信できるような大したことしてきてないって思う人もいると思う。

でも、それは違う、大したことじゃないこと=みんな思ってること、経験したことだったりする。そういうのって確実に共感を得ることができる。

 

社会に認められなかった努力も、伴わなかった結果も全部経験談として誰かの有益情報として残る。

大きい事成し遂げた人だけが成功者として認められる世の中から、一般人の情報も誰かの役に立つ世の中になってきてる。

 

そんな世の中の流れ今まであった???

 

報われて仕方ないよね。

発信できることがないって絶対に嘘だからね!

 

何でもいいから発信しよう。

 

この時代の流れを利用してやろう。

 

学校って意見を言うのが恥ずかしい文化ってあったよね。

分からないけど手が上げられない。とか、自分は意見違うけど、多数派に合わせちゃうとか。

 

ダメダメダメ!

 

疑問とか意見とか、伝えたいことが少しでも生まれた時点で、

それは尊重しなきゃいけない。

 

一体何のために押し殺す必要があるのだろうか。

 

今なら発信できる。おかしいことをおかしいといえる。

そして同じこと考えた人に元気を与えられるし、

そういう人と新しいつながりを得ることだって、何かを生み出すことだってできる。

 

今すぐ何かを発信しよう。

私もまだまだ発信する。