知らないと損どころか無知=死。早めに「よくわかんない」から脱出しよう。

 

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こんばんは。みそ川です。

 

よく「知らないと損する」って言葉がありますよね。

私はこれ、生ぬるいと思ってます。

 

知らないって、です。

 

悲しいニュース

幼い子供を殺害した母親が逮捕されたというニュースを見ていたら、

「生活が苦しく、子供も可愛いと思わなかった。どこに助けを求めたらいいか分からなくて殺した。」

みたいな母親のコメントが流れたんです。

 

いつ頃の何の事件かとか、細かいことは覚えていないのですが、

とにかく「どこに助けを求めたらいいか分からなったから、殺した」っていうような内容でした。

 

簡単な話じゃないのは分かってるけど、その母親が助けを求める場所を知っていて、誰かから援助が受けられていたなら、その子供は殺されなかったかもしれない。

 

私はこれで「わからない」が死に直結するということを確信し、「無知=死」の考えが芽生えました。

 

 

私たちの生活にあふれる「よくわからない」こと

普通に生活していて、携帯料金を安くする方法とか、国から受けられる手当とか、実は戻ってくるお金とか、有益情報は沢山転がってる。お金のこと以外でもね。

 

でもぶっちゃけ、自分のケータイ料金プランを完璧に把握してる人ってそうそういないですよね?私は細かいことまで把握してないからマズイと思ってこの記事書いてる。

 

まあ、ケータイ料金プランだったらまだ把握してる人も多いとは思うけど、自分が困ったときにタダで利用できるサービスとか、多分意識にも及んでない情報はあるはず。

知っておいた方がいいと思うけど、なんだかんだ調べてない有益情報は誰にでも沢山あると思うんだよね。 

 

なんとなく知ってても、詳しいことまではわからないですよね。

 

詳しい情報はすぐ入ってこなくて当たり前じゃない?

こういう情報って、多分なんとなく見聞きしたものなんですよ。

テレビでやってたとか、広告で見たとか。

 

でもさ、なんとなく見聞きしたものがよく分かるわけないじゃないですか。

だってなんとなく見聞きしただけだから。

なんとなく見聞きした情報の裏の裏まで完璧に理解できませんよね。普通。

 

それに有益情報を発信する方は、まず簡略化して流すじゃないですか。

簡略化された情報が自分の生活でどう活用できるかなんてその時点で具体的には分かりません。

 

おまけに「難しそう」「めんどくさそう」って言って、先入観だけで結局放置しちゃう。これってもったいなくない?特に、役所手続き関係とかさ!

 

自分バカだから難しい手続きわかんないとか、、、、そすか。ずっと大損こいててください。

 

手続きとかシステムが難しいのは当たり前なんだよ。私もわからん。

でもさでもさ!せっかく何もしてなくても有益情報が簡単に手に入る世の中なのに、先入観で大損するって凄まじくMOTTAINAI!

 

「よくわかんない」の維持は生活向上の放棄 

いつまでよくわかんないままでいますか?

自分で調べて、詳しい有益情報を得なければ今のまま。

でも動いて実践してみれば、あなたの生活は変わるんです。

 

辛いのは分かります。不便なのは分かります。でも情報は溢れてる。

そこから抜け出すには、有益情報に食らいついて「よくわかんない」から脱出するしかありません。

 

効率的に「よくわかんない」を脱する方法

①現代人ならネットで調べよ

とっても簡単です。オススメ度★★★★★

 

ネットには情報が溢れ返っています。

でも、だからこそ取捨選択が必要です。あなたが見てるのは、正しい情報じゃないかもしれません。

 

調べる時には、必ず公式と非公式のサイトを見ましょう。

公式は、いわゆる正しい情報が載っています。でもそれだけではどうしても分からないことも出てくるはずです。その時は非公式サイトです。すでに実践した人の感想や簡略化された情報を得ましょう。

 

非公式サイトのほうが見やすかったりしますが、正しいとは限りません。

必ず公式サイト、非公式サイトを上手く利用して情報を収集しましょう。

 

そしてインターネットのよいところは、知りたいことに関するキーワードがバンバン出てくることです。書いてあることが分からなくても、キーワードは芋づる式に沢山拾えます。拾ったキーワードを調べれば、より理解も深まりますよ。

 

インターネットの情報は全て信頼できるわけじゃありませんが、物事を知る導入部分には十分なり得ます。

 

④関連性のある本を3冊以上読む。

オススメ度★★★★★★★★

 

同じようなテーマの本を3冊以上(くらい?)読むと、もちろん

「同じようなこと書いてあるなあ」ってなるはずです。

だから当然一冊目では分からなかったことが、二冊、三冊読むと分かるようになります。

 

同じようなことに対して別々の切り口で触れていくので、

「この言われ方じゃダメだったけど、こっちの説明で理解したから最初の本も理解できた」とか発見できるよ!

 

そんでさ、本のよいところは、引用箇所とかの出典一覧があるところ。

これまた芋づる式で知りたい情報が載ってる本が分かるんだよね!

 

本読むの苦手…とか分かるけど、サラっとでもいいから同じテーマの本3冊読んだ方がいい!

 

f:id:blogmiso:20170104232757p:plain 金がない?市立図書館行け!

 

③人に聞く

オススメ度 ★★★★★★★★★★

 

全く分からない状態で人に聞いても、ピンと来なければ勿体ないです。

せっかく本やインターネットよりも質問の自由度が高い人間に聞くならば、

途中まででもいいから自分の中で答えや聞きたいこと考えてから聞きましょう。

何も考えてない状態で一方的に説明されたことって意外と頭に入らないもんです。

 

あと、質問される側って主体性のない質問を嫌いますよね。

 

よく「どうしたらいいですか」じゃなくて「ここまで考えたんですけど、どう思いますか?」って聞け!みたいな新入社員のサバイバル術があるけどそういうことです。

「どうしたらいいですか」って究極にゴールのない質問って、答え辛いです。

「やれば?」って感じですよね。

 

聞きたいことを明確にしてから聞きましょう。

そうしないと、あなたも 聞きたいことが聞けなくてモヤモヤするはずです。

それに、自分で明確にしていれば、「じゃあ、この場合はどうなんですか」とか深いところまで掘り下げられて有意義な質問ができるはずですよ。

 

例えばケータイプランを確認するにしても、

「ケータイプラン確認したいんすけど」って言えば

「お客様のケータイプランは~~~~~~~~」って全部説明されちゃうよ。

しまいには、よくわかんないタブレットを進められたりしちゃう。

 

「ケータイプラン確認してから、今より料金を2000円くらい安くできる方法を教えていただきたいです」って具体的に言えば、そうですかってなるよ。

 

インターネットや本で武装したうえで、いかに知識ある人から有益情報を引き出すかっていうもはやゲーム的なところですよ。

 

収集した情報をこねてください。 

わかんない→調べる→さっきより分かる→調べる→さっきよりもっとわかる

 

この繰り返しで知識は体系化されていきます。点が線になります。

 

インターネットで調べて、本読んで、人に聞いて、 

キーワードを芋づる式に沢山拾って、組み合わせていきましょう。 

自分で知識をこねてください。

 

まとめ

世の中には、よくわからない有益情報が沢山あります。

私たちはそれらを「難しそう」「めんどくさそう」という理由で見逃します。

 

でもそれはとってももったいない事です。

知らないというだけで、その困難な状況を脱することが不可能になります。

知っていれば、知ろうとすれば必ず有益情報が手に入って今を変えられます。

 

知る方法は沢山あります。インターネット、本、人に聞く…

情報に貪欲でいることで、生活が改善されるんです。

 

ケータイ料金とか、お得情報とか、突き詰めなくても死にはしません。

でも、私は冒頭で書いたような悲しいニュースを見て「無知=死」を心に刻みました。

 

私ももっと色々なこと知りたいし、詳しくなりたいです。

本読んで色んな人に会って色んなことします。